最後の忠臣蔵

最後の忠臣蔵

今年の年末年始は、映画が面白そうだ!
例えば、『最後の忠臣蔵』、『武士の家計簿』、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』、『相棒』等。

12月24日はクリスマスイブ。土曜日のため、東京の有名ホテルは満室らしい。
しかし、夜8時30過ぎの映画館は、観客がぱらぱら状態。
あまり観客が少ないので数えてみた。私を入れて13名。
この時間、家族や恋人同士はディナーで盛り上がっているのか。

音楽を聞いて、ふと浮かんだのが 『阿弥陀堂だより』の情景。エンドロールで確認すると、やはり加古 隆であった。そういえば『博士の愛した数式』も加古 隆だった。

まさに武士の「使命」を演じた役所広司はさすがだった。
武士とは?
「義・勇・仁・礼・誠・名誉・忠義・克己心・慮」。
「花は桜木、人は武士」という言葉のように、人の中の人としてあり方を示した武士。

ちなみに、『てっぱん』の安田成美(木梨の妻)が、いい役をしていました。